木木木

Swift / Ruby on Railsなどの学習メモ。


【親孝行 したい時には すぐポチる】Amazonですぐできる親孝行のススメ

先日、ふと用事で田舎の母親と電話でしゃべった。
久々だったので、こちらの近況を報告したり、
実家の最近の様子を聞いたりしているうちに、
母親がこう言っていた。

「○○という本がとてもいいと聞いたから買いたいんだけど、田舎だから、本屋をいくら回っても売っていない」

と。

僕はとっさに、「そんなのAmazonで買えばいいじゃん」
と言ったけど、PCはおろかスマホも持っていない母親は「Amazonちゃあ何ね?」と。

そうか、こんなに世の中が便利になっているのに、
母親はその恩恵を受けられていない。
今度お金が入ったら、iPod touchを買ってあげて、
Amazonのセットアップをしてあげよう。


と思ったが、もっとすぐできる親孝行があった。
普通にその本、俺が買って送ればいいじゃん。



母との電話を切った後、早速Amazonで本を探してポチった。
2~300円でラッピングしてくれて、メッセージも添えられるし、
1000円以内で親孝行ができるなんて、なんて素晴らしい。

1000円で親孝行て。。と一瞬思いもしたが、(笑)

改めて考えると、
私にとってはAmazon1クリックで買えるこの本は、
親には「どう苦労しても手に入らなかった本」
なのである



また、価値の本質は全然そこじゃないな、ということにも気づく。
大事なのは行為そのもの。
きっと何されても嬉しいんだよね。

だから、「あー親孝行しないと、、」とかって思ったら、
何でもいいからAmazonで探して送ればいい。
料理好きだったら料理本送るとか。

次送ってみようと思っているのはこの本。
きっと"一般的な母親" なら作ったことのない、でも難しくなく、何よりおいしい
レシピがもりだくさん。



その次はこれを送りたい。
シリコンスチーマーは、野菜と水を入れてレンジでチンするだけで、
奇跡的な味と食感に仕上がる。
料理が楽になるのに、料理の腕があがるので、きっと母の料理ライフを楽しくしてくれるはず。



その次はこれかな。
米粉でも作れて、おもちもつくれるホームベーカリー。
最近は数千円で手に入るので、手も出しやすい。
きっと母は飛び上がって喜んでくれるだろう。


ちょっと先になるかもしれないけど、最後はこれかな。
ストウブ。
これも、食材をぶちこむだけで本当においしい料理に仕上がるすばらしい逸品。 Amazonで買うと半額に近い値段で買える。



この辺はゆくゆく送るにしても、 「落語が好きな父にDVDを送る」とか、
「料理が好きな母に料理本を送る」とかって、
自分が思い立った時にAmazonでポチるように、
親孝行を思い立った時にAmazonでポチればいい。

「親孝行、したい時には親はなし」という言葉は昔のことわざです。
これからは「親孝行、したい時には即ポチる」の時代でしょう!