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木木木

Swift / Ruby on Railsなどの学習メモ。


個人事業主やってわかった毎月すべきの老後への貯蓄

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現在私はフリーランス1年目ですが、厚生年金のあるサラリーマンと違って老後の蓄えは自分でなんとかしないといけません。
色々調べてみて分かったことをまとめてみようと思いますので、個人事業主をご検討中の方はぜひ参考になさって下さい!

前提: 老後にいくら必要なのか

  • 65歳で定年退職し、85歳まで生きるとものとする。
  • 夫婦2人でややゆとりある生活を送るための金額 = 30万円 とする。

月30万円×20年=7200万円 + 家のリフォーム代800万円 = 8000万円

老後のために8000万円が必要。

1. 年金

A. 国民年金

月6.5万円です。

6.5万円 x 12ヶ月 x 20年 = 1560万円

20年間の国民年金受給額は1560万円

B. 付加年金

国民年金に加えて毎月400円を支払うと、受給額が大幅アップするお得な制度です。
フリーランスの方は利用した方がお得かと!
もちろん私も支払っています。
60歳まで支払ったとして、 毎月の受給額は

200円 x 12ヶ月 x 30年 = 72,000円

毎月7.2万円のプラスは大きいですね。

老後20年で受け取る受給額は

72,000円 x 12ヶ月 x 20年 = 1700万円

20年間の付加年金受給額は1700万円

国民年金 + 付加年金で、
1560万円 + 1700万円 = 3280万円です。

ここに自分で足していく形になりますね。

2. 小規模企業共済

個人事業主や経営者のための退職金積立制度です。
積み立てた金額は全て税金控除されるのでとってもお得です。
月あたりの積立最高額が7万円なので、私はMAXまで積み立てるようにしています。
65歳まで働くとして、

70,000円 x 12ヶ月 x 37年 = 3108万円

37年間ので積み立てられる小規模企業共済金は3108万円

年金受給 3280万円 + 退職金 3108万円 = 6388万円

8000万円まであと1700万円ほど足りません。

ここは現金貯蓄 + 嫁も専業主婦になる予定は特にないので、嫁の年金で何とかなるだろうと考えていますが、
必要なら確定拠出年金への加入も検討しないといけないかなと考えています。
確定拠出年金はたしか7万円くらいまで全額税控除されますので、色々とお得ですしね。

3. 確定拠出年金

確定拠出年金にも加入する場合、1700万円を65歳までに積み立てるには

1700万円 / 37年 / 12ヶ月 = 3.8万円

3.8万円を毎月確定拠出年金として積み立てればOKということになります。

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source.hatenadiary.jp

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