木木木

Swift / Ruby on Railsなどの学習メモ。


Kindleでamazon.com (co.jpではなく) に接続される時の対処法

Kindle for Macを利用してKindle本を読もうとしたら、
購入した本がKindleサーバーから同期されず、全然ダウンロードされません。
何でやろ、と思ったら、どうやら日本のAmazon (amazon.co.jp) サーバーではなく、USのamazon.com サーバーにつなぎに行ってるみたいでした。

理由は全くわかりません。
が、対処法は分かりました。

amazon.comに接続される場合は、amazon.co.jpでパスワードを変更せよ

amazonのカスタマーサポートに問い合わせた所、
「原因はわかりませんが、とにかくamazon.co.jpでパスワードを変えてみてください」と言われました。
言う通りに変更してみると、kindleも即座にco.jpにつなぎに行くようになり問題解決!
技術書などはiPhonekindleでなく、Mackindleの方が読みやすいのでありがたい。
またkindleロックインが進みました。

AWS EC2 + ubuntu + nginx でサーバー立ち上げてみる

サーバーの種別を整理

Webサーバー

静的コンテンツを返すサーバー。

nginxはいろんなクライアントにつながっている状態をさばくのが得意。
今回はnginxを使用する。

アプリケーションサーバ

動的コンテンツを返すサーバー。

Railsは5からpuma推奨になった。(おそらくActionCableが入ったため)
herokuが推奨するのも以前からpuma。

AWSにログイン

AWS Console ヘッダーメニューの「サービス」からEC2にジャンプします。

f:id:device_me:20180923140126p:plain

キーペアを取得

左メニューの「キーペア」 => 「キーペアの作成」をクリック。 f:id:device_me:20180923140512p:plain

自分に分かりやすい名前をつけておきましょう。
f:id:device_me:20180923140638p:plain

EC2でサーバーを立ち上げる

f:id:device_me:20180923141920p:plain

1. ubuntu を検索して選択

f:id:device_me:20180923155342p:plain

2. インスタンスタイプを選択

今回はt2.micro f:id:device_me:20180923155452p:plain

「確認と作成」でデフォルト設定で立ち上がります。

ssh接続

$ ssh -i ~/.ssh/YOUR_PEM_FILE_NAME.pem ubuntu@YOUR_PUBLIC_DNS

sshで接続できない場合はこちら。
otiai10.hatenablog.com

nginxをインストール

ppaで最新版を入れます。
参考)
Ubuntuに最新のnginxをインストールする

$ # root権限で対話shell起動。しかし以降のコマンドがログに残らないので注意が必要
$ sudo -s
$ nginx=stable # 安定版を指定
$ add-apt-repository ppa:nginx/$nginx
$ apt-get update
$ apt-get install nginx
systemctl で設定と起動

参考)
systemctl コマンド

$ sudo systemctl enable nginx # サービス自動起動を有効に
$ sudo systemctl start nginx # nginx起動

<< 編集中 >>

AndroidのcompileSdkVersion, targetSdkVersion, minSdkVersion とは何かをざっくり

こちらのブログに分かりやすい説明があったのでメモ。

backport.net

compileSdkVersion

  • コンパイル時に使うAndroid SDKのバージョン
  • 変更してもアプリの動作は変化しない
  • SDK ManagerでそのバージョンのSDK Platformがインストールされている必要あり

targetSdkVersion

  • メインターゲットになるOSのバージョン
  • 変更するとアプリの動作が変わる『可能性』がある

minSdkVersion

  • アプリをインストールできる最低のAPIレベル

maxSdkVersion

  • アプリをインストールできる最大のAPIレベル

qiita.com

PSequel.app でcsv export

MacPostgresql を使うとき、レコードのviewerとして PSequel.app を使ってます。
csvにカジュアルに書き出したいときにちょっと迷ったのでメモ。

PSequelでcsv書き出す手順

① レコードを全て選択する ② 右クリックして「Export as CSV」を選択 ③ 新規ファイルを作成してコピー

f:id:device_me:20180808171627p:plain

これでサクッとcsvに書き出せます。ARIGATA

docker コマンド チートシート

自分用メモです。

コンテナ系

コンテナ一覧を表示

# 起動中のコンテナのみ
$ docker ps

# 停止中のコンテナも含む
$ docker ps -a

# コンテナIDだけ列挙
$ docker ps -q

コンテナを起動

$ docker start <コンテナID or NAME>

コンテナを停止

$ docker stop <コンテナID or NAME>

イメージ系

イメージを列挙

$ docker images

イメージを削除

docker rmi <イメージID>

Unityでの設計について考える

Unityでコーディングしてると、依存性解決のためにUnityのGUIエディタつかって手動でポチポチしたり、
シングルトンパターンが多発するみたいなことありがち。
あとScene初期化のたびにFindObjectでシーン上のGameObject探してきたりとか、
バグが混入しそうな実装にいつも悶々としていた。

そんな私に一筋の心地よい風が吹いた。Zenjectである。

www.slideshare.net

大変よさげ。
UniRx + Zenject で結構設計きれいになるんでは?

おまけ

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